長女の部活は女子ソフトボール部で、娘のポジションは…マネージャー。1年のとき「女子ソフ部のマナージャーをする。」と聞いたときは「はぁ~」と思った。しんどいときもあったようだが、楽しいようで、ついに高3になり5月の末までとなった。
今日、初めて試合を観た。なかなかどうして本格的で懐かしいスポ根ドラマを観ているようだった。
兵庫県は全国優勝の学校があり、私立の4校ほどはレベルが違う。その一角との対戦で負けは仕方ない、と思っていたら満塁をはじめいくつかのピンチをしのいだ後、2点を先取した。しかもノーヒットで2点、つまり相手の3連続エラーだ。直接失点になったエラーをした相手チームの子は試合中に泣きだしていた。娘のチームには思いがけないリードだったのか、その裏に3点取られ、結局2対5で負けた。
娘のチームもなかなかよいが、相手チームは攻走守とも自力は上回る。エラーで指導者の罵声が出るかと思いきや、全くない。エラーをカバーするために勝つ、という気持ちがプレーしている子らにあらわれていた。
打球は速いし、ソフトなのでサードやファーストは打者に近いポジションで守る。「こりゃ~、ケガするわ。」と思った。そういう激しさを承知で、アドレナリンを出しまっくている子らと一緒にいたら、マネージャーとは言え、一緒に熱くなって楽しいだろう、と思った。
下の娘もバスケ部で、背番号をもらえるかどうか、のポジションだが、楽しんでいる。
娘らが友達と貴重な時間を過ごせていることに、深く感謝する。
さてさて私は、自分は熱い人間、と思っており、同僚にそう言ったら「冗談はやめてください。」と大笑いされた。どうもヒョウヒョウとしているように見られており、世間で、熱い、というのは、私が「バ〇」とか「ノウミソまでキンニク」とか思っていた人のことを言うようでした。まあ、人の評価などどうでもいいが、熱くなるよな必死さが欲しいな~、と最近思うようになった。
ちょっと、がんばろう。
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