2010年4月25日日曜日

学校徘徊

学校徘徊、とは上手く言い表したものと思う。

昨年、Salt氏が新任の先生を指導するため3,4つの学校を順に訪問することになったとき、娘さんから「徘徊先生」と言われ、そのエピソードから「学校徘徊」というネーミングもいただいた。

4月は教員の異動に伴いあいさつ回りもかねて、他校に行っている。中には「クラスの子どもの様子をみてください。」とか「どの子が気になりますか?」と言われ、訪問する学校もある。

こういった仕事のことを巡回相談、巡回指導、学校訪問などなどいろいろ言い表すが、”徘徊”が相応しいかな…と思えてくる。
これでも「主よ、あなたが教えてくださることを伝えさせてください。」と毎回祈る。それでも、30人前後の子どもと向き合っている同業者…先生…に何を言っても徘徊者の戯言?かな~と思ったりしてしまい…。

4年目になる通級指導教室での仕事をちょっとしっかり見直したい。
やっぱり同じことをしていたらマンネリでダメだ。新しいことにチャレンジしよう。
”徘徊者の戯言”でよい、それが主にある役割をしっかり果たせますように。

今週は8校まわる。さあ、徘徊しまくるぞー!

6 件のコメント:

  1. 先輩方に引き続き今年度より"学校内”徘徊教師になった私。
    先週は3人の新人の教室のみならず、異常アラームのなっているPCルームのサーバー対応。
    一息終えたら新人のクラスの子どもが廊下でけんか、一人をやおら担いで(2年のちびっ子)別室でクールダウン、喧嘩の指導。
    昼ごはんもそこそこに、男子更衣室の整理と掃除。
    ダンボール倉庫への廃棄ダンボールの搬入。
    ちょっとコーヒーブレイクをしたら、今度はPCに溜まっている電子ファイルの整理。
    うーん、ちょっと悩んでしまう日々です。
    やっぱり授業しているの一番楽しいかな?

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  2. ご苦労さまです。

    ちょっと悩むときは、当然ありますよね。
    でも、自分がやりたいからしていること、とすっきり言いたい。そう思っています。

    また、ゆっくりレンズ豆会をしましょう。

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  3. 「学校の細道」ってことで、「徘徊しながら俳諧を詠む」というのはどうですか?

    クリスチャンは天の隠密、御霊の忍者ですから。

    写真にコトバを添える。ちょっと違うかな?

    写真とは別でもいいな。

    仕事上の公的記録とは別のものを言語化するのは為になりますよ。

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  4. そういう逃げ道?がないとたまりませんね。

    疑いや迷い?なく仕事ができる人が不思議?です。

    ちょっと変わりたいな、と思う今日この頃です。

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  5. 逃げ道ではなく、そっちが本道(メインストリート)なのです。

    家庭訪問前に子どもに地図を書かせましたが、とんでもないものでした。

    小さな路地が幹線道路より太かったりします。

    地図は認識が書かせます。

    仕事が大きすぎるのは、悪いバランスだと思います。

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  6. ムムム、そっちが本道、という「そっち」は「どっち?」

    そういうところで、私はまだまだ…。

    初心を思い起こして、です。

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