「間違えても全然かまいません、どんどんやりましょう。」というSalt氏の進め方は、ある種、セラピーっぽいのかな?
まあ、そんな理屈をつけず、ゆったり楽しくいろんな方と一緒に音楽に親しめるのがいい。
今年も「リコーダー講座 in Kobe part Ⅱ」の実施を願っているが、私の楽しみがますます優先になってきた。
講座後、室生ダム湖と新緑を眺めるベストスポットに案内していただいたり、とっぷりお風呂にはいったり、…その後のとっきん亭の天津飯とギョーザのおいしかったこと。ああ、豊かな時間。
神戸から片道2時間弱かかる。今日は往復する間に「差別と日本人」(野中広務・辛淑玉)が読めた。車窓から見える阪神間、東大阪から宇陀市の景色にはいつも味わい深いものを感じる。今日はiTunesStoreでダウンロードした柏原芳恵の「春なのに」も聴いた^^
リコーダー講座だけでなく、仕事にかかわること、信仰について…と話し合え、なんだかんだと考え事も含めて、やっぱり豊かな時間だな~。
Salt氏に対してはもちろん、今日一緒に過ごしてくださった方々、ありがとうございます。
一人ひとりのコメントが、それぞれに人柄や生き様を反映していて凄いなあと感じました。
返信削除私自身も教えられることの多かった講座となりました。
来月もよろしくお願いします。
曲や構成など講座に流れがあるように工夫されていることは理解しています。
返信削除でも、毎回、参加者の方によってつくられるものがあり、その行ってみないと、やってみないとわからない感がいいですね。
お風呂やとっきん亭の食事まで、セットコースにしてしまいそうですが、忙しいときは遠慮なく言ってくださいね^^
いえいえ、プラスαを含めて毎回本当に楽しい時間です。
返信削除これからもよろしく。「そして神戸partⅡ」も楽しみです。
それから野中氏の本、私も出たときに読みました。最近は内閣の裏金問題を暴露されたみたいですが、彼の生き方や主張には必ずしも賛同しませんが、折々の発言にはけっこう真実味はありますね。
やはり、人を作るのは、その人が生きてきた背景と動機ですね。
”柏原芳恵の「春なのに」”
返信削除懐かしいですね。
マニアックなところで「ひまわり娘」もカラオケで前に歌いました。
楽器はみんなそうですが、震わせること、そこに自分をおいておくことがいいと思います。
ワインでさえ音楽を聴かせると美味くなるなら
人はもちろんですよね。
大人になって聞くとリコーダーってこんなに綺麗な音なんだと感動しますね。では
その人が生きてきた背景と動機…
返信削除そうですね、私が置かれている立場、生きてきた背景、そして、今の私の”動機”が何なのか、あれこれしながらも考えています。
昭和歌謡って、ちょっと笑っちゃいますが、最近のTVを観ながら大衆性なんだろう、とか思ったり…
電気屋さんも奈良訪問でリコーダーを聴かれましたか?
いいですよね。以前フルート奏者が参加され、演奏してくれたら曲が全然かわってビックリでした。
チャンスがあれば、みなさんでリコーダー講座をしてみたいですね。
昭和歌謡には、ある種の良質なポピュラリティーが凝縮されてますね。
返信削除家族がみんなでひとつのTVを観ていたとかいうことだけじゃない何かがあります。
ひとつの時代を映すことばや旋律がありました。
好評だった昭和フォークメドレーに続いて、昭和歌謡メドレーを考え中です。
6月の風草木あたりでは、演奏したいと考えています。