田植えの手伝いで田舎に帰ってきた。
機械がよくて、我が家程度なら1日でだいたい終わる。
天気も良くて、よい一日だった。
しかし、ただの草のような苗からおいしいお米ができる。私の家族はいつも送ってもらい、お米を買うことはまずない。この苗に養われている、と思うとすごいな~、と。他の食物にしてもそうだが、種から実を考えると、まさに恵み、と思う。
私の田舎は水がきれいなので、お米もおいしい(と思うのだが)。町の田んぼを見て、にごった田んぼの水に、むっ?と思った。子どものころは、グリコのおまけの船に乗れたら、この田んぼを滑るように走ってみたい、と空想したもんだ。
秋には、稲刈りに帰れるかな。
いい景色やね。
返信削除何度か家には寄せてもらい、裏山も歩いたけど、考えたら田んぼは見てなかったよね。
家の周りのあまりにも当たり前の景色だったからかな。
ぜひ、チャンスがあれば僕も稲刈りに参加させてちょうだい。
是非是非どうぞ。
返信削除田植えのときの田んぼの泥くさい匂いもいいですが、稲刈りの時期の秋も味わい深いですよ。
うちの田舎に来てくれたのは30年近く前になるね^^
道路事情もよくなって1時間半ほどで帰れました。これからは神戸と岡山の田舎の両方を楽しむつもりです。
綺麗な景色ですね。
返信削除こんな当たり前の事が尊く思えるようになったことは素晴らしい恵です。
私も明日から実家で田植えです。
楽しみです。
私も長野と能登の田舎を楽しむつもりです。
電気屋さん、書き込み、ありがとうございます。
返信削除この田んぼは耕地改良?改造?で、私が子どもの頃の形と変わっています。子どものときは手伝いの間、溝に手を突っ込んでドジョウをとりました。ドジョウがいそうな溝も今はなくなりました。そして、山間部で手間の割に収入にならないせいか休耕地も随分増えました。
それでも山、川、田んぼがある我が田舎は、ありがたいです。
電気屋さんのブログ、実はいつも楽しく読ませていただいています。戸隠の自然はスケールが違いますね。