私のところへは、約25校くらいの学校から子どもが来ている。全部をまわるのはとうてい無理だけど、毎年、5、6校は運動会を見にまわる。
表現の演技やリレーのバトンパスを見ていると、付け焼刃では、とうていできない子どもの演技に見とれることがある。
先生たちはしんどいけど、この満足感はたまらんだろうな~、といつも思う。
私のところへ来ている子らも、よく頑張っている。
行けなければ申し訳ないので、いつも黙っているが、当日ポンポンと肩をたたき振り返ったとき「あっ、来てくれた。」と嬉しそうな顔をしてくれると、やっぱり嬉しい。私でも励ましになる、と思うと、自分に有用感が与えられる。
今年は、保護者に会えず挨拶できないか…と諦め学校を出かかった2ケースで、保護者にばったり会えた。1つはバイクに乗ろうとヘルメットをかぶりかけたところだった。感謝。
保護者も「来てくれた。」と嬉しそうにしてくれ、ちょっとでも励ましになれたかな…と。
今日は、なかなか好転しないケースの保護者と話し合った。
うまくいかないと、何か解決策を提示できないと…と焦っていたが、策などあわてんでもいい、とも思えるようになった。
一緒に考えてくれる、と励ましになる存在であることが、一番大切なことだ。私は、焦ってはいけない。
auのCMソング「僕らの永遠」がお気に入り。若い子が楽しそうに踊っていると、ちょっと嬉しくなる。
auは土屋アンナでCMしていた「ガンガン 行こうぜ 学生さん」というのも好きだった。
見ている人が元気になるパフォーマンス、励ましを与える存在。
学級担任という立場ではできないけど、私に与えられている立場でそうありたい、と思う。