2011年4月30日土曜日

オフ

今日は、かねてからやってみたかった、お楽しみディをやってみた。

午前中にジムへ行き、軽く走って軽く筋トレしてストレッチ、いつもはジムのサウナ&風呂だけど、それをせずジムを出て、もっこすのラーメンを食べに行く。もっこすは神戸にあるラーメン屋でチェーン店にもなっており、別に今さら特別紹介するような店ではない。しかし、私個人はムショウに食べたくなることがあり、ちょいちょい行く好きなラーメン屋だ。ラーメン+白ご飯+ギョーザの800円セットを食べてると、じつに寛げる。ご自由に、とある黄色のたくあんも大好きだ。今日も、のんびり食べていると、隣のおっちゃんが、これも”ご自由に”のとうがらしまみれのニラを山ほど入れ、追加のネギをぶっこみ、おいしそうに食べていた。カウンターの向かいに座ったおっちゃんはたくあんをギョーザのタレ用の小皿に入れきれいに入れ、ラーメンが来るのを待っていた。それぞれの味わい方があり、いい感じ。

お腹もふくれ、次は乙女塚温泉(銭湯)へ。
バイクをとめると、チャリで帰ろうとするおっちゃんが「今日は意外と空いてるで…」と話しかけてくれた。「そうですか、ならゆっくり入ります。」と言うと「ああ、ゆっくり入れるで…」、こんなゆるさでのれんをくぐり、お湯につかった。「ああ、ホンマ空いてるわ、こんな昼間に、しかもGWの最中に誰が来るねんな~」と思っていると、ぞろぞろ人が増えだした。しかも、おじいちゃんばかりでなく、いい若いもんも…。私は、お風呂の後半に古本屋で買った「ハゲタカ」という小説を出して、半身浴をしながら読んだ。読んでいたのは15分程度だが、また、いい感じ。

オフにしたかったジム⇒もっこす⇒乙女塚温泉ができて、大満足。さらに乙女塚温泉で60分3千円と安くなったマッサージまでしてもらうとサイコーだろう。これは、またのお楽しみにおいとくことにした。

夕食前に愛犬と散歩した。メスなんだが、足をあげて…こともある。名前を「早奈(サナ)」にするとこのコ(犬)も入れて娘3人の名前の漢字はシンメトリーで語呂もよかったのだけど、当然、反対されてボツ。「クッキー」となったが「クー」とみんな呼んでいる。今日も、こいつが腹に寄りかかりそのまま昼寝をしたが、またまたいい感じ。

オフを感謝。

明日も楽しみな予定がある。

2011年4月29日金曜日

連休初日



ちょっとした付き合いでもあり、ある学会の兵庫県支部の研修会に参加してきた。10時半から5時前までで、脳ミソがクタクタになった。

場所がJR元町近くだったので、ランチはゲンジという洋食屋さんに行った。この辺りに住んでいた同僚が教えてくれたのだが、たくさんある洋食屋の中で、ここにしてくれただけのことはあった。トンテキ定食はとってもおいしかった。隣で食べている海老フライとクリームコロッケの定食も美味しそうで、また、行ってみよう。マスターがびしっとモヒカン刈りできめていて、かっこよかった。

店の近くの元町の高架下はなんとも趣がある、しかし、”カオスの神様”って何の店?占いかな~。


ジムによってストレッチ&スイムですっきりした。


チャレンジ3.ゲンジのランチ チャレンジ4.〇〇学会兵庫県支部研修会参加


明日も楽しみなことがある。

2011年4月23日土曜日

いいことも、わるいことも … チャレンジ50

 私は、非常に守られた生活をしている。悩みとなるようなことはある。でも、誰と比較して…というわけでもないが、たいしたことではないように思える。そんな私が「いいことも、わるこことも…」と言ったところで説得力もないが…。


 今週も学校徘徊が多かった。授業中の子どもらを立って見ていると、とにかく腰がじっとりだるく痛くなる。今年度は「全クラスを見てもらい、子どもについて一緒に相談したい。」と声をかけてくださる先生がいて、4、5月に学校へ行くことにしていた。その1校目に今週行った。全21クラス中、11クラスを1日で回った。放課後、1時間の研修をし、その後、見たクラスの先生方と情報交換をした。前日、いちびって?ジムで泳ぎ、すっきりと思いながら起きると案の定鼻炎が出た。薬を飲んだので、帰宅途中は眠くて眠くて、だった。

 一日つかって子どもを見て、研修をして、というのは初めてで、しかも、神戸市でない西宮市で4月のこのクソ忙しい時期に研修に時間をさかせて、しょうもないことをしたらどうしよう…と思わないわけではなかった。自分にないものをひねり出すことはできない。神さまから教えられたことを伝え、私にできることを精一杯しよう、それをどうしてくださるかは神さまの分だ、と考えた。そして、「ここ(この学校)へ導いてくださったのは、主にあることです。ここで主を教えられ、主を味わえますように。」と祈り学校へ入った。

 結果、よい研修になった。先生方の表情からも手ごたえを感じた。ただ、”いいこと”と目に見える結果ではなく、主にあることを私が感謝し、主を喜び褒め讃えたか、である。私は、”出会う子どもを通し、自分が主を教えられる、その恵みから伝える”ということに平安を持てた。これが一番大事なことと思う。


 昨日は、保護者からの電話相談を受け、迷ったが、担任にその内容を伝える電話をした。すると”ごちゃごちゃ言ってきやがって”と言わんばかりに、電話で話していると一切無言になった。うんともすんとも言わない。こんな先生は初めて…。「じゃあ、(子どもの)言うとおりにすればいいんですか…」と言うので「いえ、この子について必要なことを聴いて頂き、その上でどうするか、お考えください。よろしくお願いします。」と言うのが精一杯だった。

 こんなに思いが伝わらない人も珍しく、新しいパターンだ。こちらは見た目に”わるいこと”であり、なんでこうなるのか、と思える。


 しかし、どちらも主にあること。子どもにかかわっていて自分が果たす役割は限られている、と実感させられる。私が関与できないところで神さまは不思議なことを起こし、展開させられる。私は、その主を待ち望み、主を味わうことを求める。見た目に”いいこと、わるいこと”は関係なくはないが、そこにだけ振り回されるのは、違う。


 今年度は、新しいこと、50こにチャレンジしたい。

 1.ブリの照り焼き(4/17) 2.一日研修(4/21) とできた。淡々と精一杯歩む中で新しいチャレンジを楽しみたい。

2011年4月16日土曜日

ああ、新学期




新学期が始まり、1週間が過ぎた。この土日、先生たちはくたくただろう。休みもほどほどに山と積もった仕事に土日も追われる方が多いだろう。


今週は、1年生の教室にも補佐で入った。緊張が強く、すっと話せないなど固まることがある男の子と手をつなぎ校舎を軽く回ることになった。ぎこちなくつなぐ彼の手を握り歩いた。すごく取り扱い注意、といった感じのくせに慣れるとぞんざいな口をきくことは知っていた。次、彼に会ったとき名札に入れた似顔絵を見せた。知り合いの美術の先生に描いてもらい、そんなウラを知らない子らに「先生、めっちゃ似ている、絵、うまいな~」と言われた絵である。それを見て彼が一言「おっさんくさい」

だから、かわいい。ますますいじりたくなる。1年生の教室に行くのが楽しみだ。


今週のもう一つの仕事は、学校徘徊だ。木金で6校を徘徊した。

その中に、私が椅子を机に叩きつけるところを見せた彼の学校もあった。昨年度から、ゆっくり話し合いをしたい、と言われていたが時間がとれず、今回になった。

担任だけでなく校長先生や養護教諭、特別支援コーディネーターなど6名も入られ話し合いになった。そんな話し合いになると思わず行ったので、内心「これはこれは…」と多少うろたえた。まあまあ、ぼちぼちやりましょう、という私のスタンスに物足りないといった感じの話も出て来たので、そこから、なぜ、ぼちぼちやりましょう、なのか精一杯説明した。それは、彼を通し主に私がどう扱われたか、という部分にかかわることだ。神さまが…とは言えないが、彼を通じて我々がどう教えられ振る舞うべきか、真摯に話した。先生たちとそんな話し合いになると思っておらず、4時半ごろに入ってから学校を出るときは8時を過ぎていた。「彼をよくする、ではなく、彼はよくなる、と信じて我々がすべきことを淡々と精一杯しましょう。パニックや欠席が増え、見た目、悪くなったようでも、すべきこと(担任として他の子らをしっかりみる、学級を、学校を平常通り動かすなど)をしてそこに付き合いましょう。彼は大事です、でも、彼に囚われるのは熱心でも愛情でもないです、間違っています、だから、ぼちぼちやりましょう。」

この学校は学期に一度は来て研修をもってください、と言ってくださった。1学期中にあと2回は行くと約束した。2回も行けば私の底は知れるだろう…、でも、神さまが私をどう取り扱い、子どもを、その家族を、学校で向き合う先生を、どう見るべきか示してくださたことを伝えるチャンスが与えられていることは喜びであり感謝だ。行為ではなく、主にあることを喜びたい。


3枚目の写真は他校に入ったとき、目に入った風景だ。桜の花びらが舞う中、子どもらが遊んでいた。

「ただ、あなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい。」と言ってくださった主が、私の新学期を用意してくださっている、と感じる一週間だった。

2011年4月11日月曜日

今日はちょっと早めに家を出て、灘区にある桜のトンネルを見て来た。ほんとうにきれいだな~。 午前中、入った1年生のクラス、これもかわいいわ。

2011年4月10日日曜日

かかわり



新年度がスタートした。学校現場の4月はあわただしい。そんな中、昨日はSIGN写真茶話会に行った。担任業をしていた頃はこの時期の土日に出かけるのことは難しかった。今のポジションはいい…。


昨日は「写真はコミュニケーション、撮影者が被写体(人、風景、土地、等々)にどのようにかかわったか、である。そのかかわりを写真から読むのがおもしろい・意味がある。」と話された。「作品とは、だれかと、この世界とどのようにかかわろうとするか、かかわっているか、というところから生まれる。」とも言われた。そして、SIGN写真茶話会で2009版、2010版とマイ写真集を作った私に次のテーマを提案して頂いた。それは「自分の”かかわり”を描いてみる。」というものだった。


実にタイムリーな提案だった。


出会う方、一人一人と、私がどう”かかわり”をもったか、その”かかわり”が全てのことのベースである、と思う。その”かかわり”はいつもいつも全てが濃厚である必要などない。傍観者のような立ち位置でのかかわりもあれば、逃げ出せない場で向き合うかかわりもあるだろう。どんな”かかわり”であっても、その”かかわり”を大切にすることに、私の生活がある。


4月は、たくさんに人に会う。新しいことにもチャレンジしてみる。不安や気負いのようなものを感じて、いかんな~力みそうだな~と思っていたが、自分が大切にすべきことが示され、肩の力が抜けた。どんな場に向かわされても、私なりの”かかわり”を大切にし考えていこうと思う。


写真は、上が近所の桜がある風景、下は先日帰った実家の近所。どちらも私には大切な風景です。

2011年4月1日金曜日

新年度へ

桜が少しずつ咲き始めている。8日の入学式の頃にちょうどよい咲き具合になるのでは…そう思いながら待ち合わせ場所の正門のそばの桜を見上げた。 昨日はMeekさん宅にお邪魔させて頂いた。お互いの歩みこと、家族のこと、仕事のこと、学校教育のこと、…いろいろ話し合え、また、Meekさんご家族のあたたかいもてなしに、とてもよい時間を頂いた。家族や仕事のことを含め、日々の歩みの中で主を見上げ求める幸いを再確認でき、とてもとても感謝だった。 午前中、カメラのキタムラへSIGN写真茶話会マイ写真集2010版の再印刷を依頼に行った。説明すると、ただで作りなおしてくれるということで、チョー嬉しい。でも、ちょっとしたはずみでバイクのメットインにキーを入れて閉めてしまい…、バイクを押して帰るか、ととぼとぼ歩いたが、その距離に無理、と諦めバイクやで開けてもらった。プロはすごい、どこかをはずして開けてくれた。 Meekさんに会って、ほっこりし、さあ、風呂に入るか、という9時過ぎに買い物を忘れていることに気づいた。朝一に必要なので仕方がない、チャリで30分ほど走って3軒目の店でゲットでき、ホッとした。実は家に一番近い店だった。最初からここにしておけば…、でも、ゲットできたありがたみはない。 ちょっとブルーに思えることもあったが、いいことのいいことさ具合が高かったので、いい一日、と感謝だった。 そうなんだ、感謝でき、上機嫌でいられる、それこそが大事。新年度のポイントである。