2010年度を振り返り、次へ向かいたい。教職に就いて同じ自分が同じことをしている、という感じが全くない。いつも新しいことを教えられ歩ませて頂いている。
本当に感謝。
今日は三ノ宮に用事があり、出かけた。
ビルの屋上に神社?がつくられており、見ると他のビルにもあった。用事のついでにジュンク堂で「共依存~からめとられる愛」という本をベンチで座り読みした。買わなくてよかった。もう一つついでにランチを食べることにした。昨夏、店を探してやっと着くと「3ヶ月ほど旅行に行き、勉強してきます。」と張り紙があり、ますます興味を持った店だ。ボロビルの3階の扉をあけるとお客さんでいっぱいだった。気を利かせてくれた店員さんがはしっこの落ち着く席に案内してくれ、ゆっくりランチができた。キッシュという料理はおいしく、食べてしまって撮ったらよかったと思った。撮れそうな店の隅を一枚撮った。
たまにはぶらっといいもんだ。西は垂水から、須磨、板宿、長田、新開地、神戸、元町、三ノ宮、そして、灘から東は芦屋近くまで、デスカバー神戸はちょっと楽しい。
休日が楽しいと、仕事も楽しい。
雪が降る中、午前中にジムへ行き、汗を出した。いつもはジムのお風呂だが、今日は天然温泉の銭湯へ行った。先日、回数券を買ったので、ジムとセットコースを試してみた。
露天風呂に入りながらちらつく雪を楽しむ予定が、ジムを出た頃には雪がやんでいた。それでも、湯気が半端なく出ており、温泉情緒がたっぷりだった。12時前に入ったので、こんな時間に来るやつはおらんやろ、と思ったが、駐車場もいっぱいで同じようなオッサンがだぶっと湯につかっていた。
帰宅し昼食をとってから半額の150円で借りたDVD「RAILWAYS」を観た。おととし島根に行き一畑電車に乗ってから松江っていいな、と大好きになり、ぜひ観たいと思っていた。途中で、ひーん、と泣いてしまった。モロ、男の願望で泣かすところも定番だが、まあいいか、とハンカチでぬぐいながら観た。
そんなわけで、たっぷり休日を楽しんだ。仕事もたっぷりではないがあるので、やっていく。
私は、仕事上、発達障害に関わる教育相談業務をしている。昨日の研修では、職業センターの方から就労についてお話を聴いた。京大出の方が発達障害で療育手帳を取得され、その枠での就労を相談されているらしい。まれなケースとはいえ、何それ、という感じがした、してきた。
理解されず不当な扱いを受けることには、正すべきものがある。しかし、その苦手さや困難さは庇護されるべきものか?というか、苦手さや困難さを受け入れ分相応に生きる努力を誰もがするのではないか。私は、発達障害がある子らのケースに向き合うが、その苦手さと困難さを受け入れ、その上で自分なりにやろう、とする子でないと、なんの助けも支援もできないな~とつくづく思わされる。「自分なりに、自分でやろう。」と気づけるように見守る、「こんなんしてみたら」と何か用意する、その程度でしかないような…。その程度だから、時間も労力もかけてやらしてもらえるような…。
自分とは何者か、という問いを「発達障害があるから」とごまかす?すりかえる?のはおかしい。発達障害がある、ということが、自分はどう生きるか、の答えになるわけではない。誰しも理不尽なことに向き合い、自分なりにおとしどころを見つけなければだめだ。そうでないから、いくつになっても人のせいにする者がいる。
そんなこんなで、私は自分の仕事で出会い人たちとどう向き合うか、あらためて
さて、どうするか … である。