確かに餅つき機の動きは洗濯機の底に似ている。とはいえ「え~、洗濯機で!」と思った。番組で実験するとばっちり餅ができた。なぜか痛快で「できるや!」と感心した。
実は写真の子に「ストーブでお餅焼いて食べようか。」と話すと「えっ、ストーブで焼けるの?!」と言われた。当たり前やん、と内心思いつつ「オーブントースターとか、七輪じゃないの。」「ストーブにつくし…」と彼が言うのを聞いていた。
百聞は一見にしかず?、網を置いて焼き始めると、おもしろそうにひっくり返していた。好みに焼いて食べると「こんなに上手く焼けるとは思わなかった。」と言っていた。思い込みを修正する体験は大切だ。自分の学校のストーブと一緒だったようなので「ここだからOK、担任の先生に『ストーブでお餅焼こう。』とか言ったら、呆れられるよ。」と言うと、フフフ、と笑っていた。私の仕事的には、こんな含み笑いのリアクションができることは、とってもよい。
「先生が、子どもの時はストーブに文鎮2本並べて給食のパンを焼いたりな…。」とか40年前の話をしていたら「だから、のんびりしてんのか。」とも言われた。
思わず「………」
「だから、のんびりしてんのか」は名言ですね。
返信削除子どもも、銀じ郎さんの中に、どこかのんびりしたものを感じているのでしょう。
特に発達障害のある子どもたちには、五感を刺激するプログラムはいいと思うな。
餅を焼く臭いなんか最高です。
私だったら、いろんなものを焦がして「臭い当てクイズ」とかしそうです。
私がイヤホンでipodを聞きながら、その曲を鼻歌で歌い曲名を当てるという難問クイズはしましたが、焦げして「臭い当てクイズ」は思いつきませんでした。チャレンジ?します^^
返信削除自分ではせわしないつもりなのですが…。