教会に声楽家の女性がいたが、フランスに行かれ、そちらで結婚された。
ダンナさんは小学校の先生で、今までも私の勤務校に来て頂き授業をしてもらった。今年は10月に生まれた赤ちゃんと一緒に帰国され、ダンナさんだけを、先日は鶴橋と難波界隈、今日は前任校で行われたとんどをご案内した。
難波を歩くのも久しぶりだった。日本橋方面も行ったが、萌~っぽい店が確かに増えていた。NMB48の場所もわかった。今日の前任校では久しぶりに会う保護者の方に声をかけて頂き、子どもらの成長を教えてもらえ、感慨深いものがあった。ご案内した方は「点火に加わって頂けませんか。」と言われ「今日はフランスの小学校の先生〇〇さんも点火されます。」とアナウンスされていた。炊き出しの豚汁もご馳走になり、とっても温かく迎えて頂けた。本当に感謝で嬉しかった。案内した方にも「とってもおもしろかった。」と喜んでもらえた。
久しぶり、なことにしみじみとした楽しみがあり、ほっこりした。
神さまの恵みと祝福を教えられる。
いい時間を過ごされましたね。
返信削除とんどもなかなか本格的!
フランスの方は日本の文化を面白がる傾向が強いようです。
NMBや萌系のものにはどう反応されてましたか?
フランスでは北野武と宮崎駿がとっても有名だそうです。ご本人は写真が好きで、研究者として南極へいっていたとき撮ったもので写真集をつくられてました。日本映画は溝口健二や小津安二郎も大好きだそうです。以前は西成や大阪湾の方にある変わった建物のゴミ焼却炉を撮りに行かれてました。そんな話を聞いていたので鶴橋も今日もウケルかな、と。両日ともとっても楽しんでおられました。
返信削除NMBや萌系は、あまり興味ないようです。私の方がおもしろがって?いました。
とんど、今年は特に自信作だったようで、地域の方から「昨日、寒いのに6時までやってたんですよ。」と教えて頂きました。
ビンジョルノ
返信削除長野にある風習「どんど焼き」に
似てるなと思っていたらとんどですか。
石川にはこのような習慣が無いので不思議です。
長野は偶像や燃やしにくいもの(ちょっと魂が入っているようなもの)を燃やす祭りでもあります。
1月6日から17日くらいまで地区によって日が違います。
ボンジョルノ でした。
返信削除電気屋さん
返信削除私の田舎もどんどかとんどと言っていたような。
でも、竹を組んではおらず焚火程度で書き初めやしめ縄を燃やしていたような…。20年くらい前は神戸のあちこちでしていたようですが、近隣から苦情が増え、やっているところは少なくなりました。この小学校と隣の小学校は1月の第1・2土曜日にしています。よくやれているな、と思います。
95年に起きた阪神・淡路大震災以後、このての地域行事は地域の防災訓練の意味合いが強く、このときも消化訓練やバケツリレー、豚汁の炊き出しとセットでありました。
めんどくさいですが、このてのコミットは実に大切ですね。
社会システムが人を救うわけではないですが、良質な社会システムは大切です。学校という場もそういう立ち位置で変わっていくといいのに、と思います。