2011年1月3日月曜日

わたしの目には


2011年が始まった。

今年もさまざまなことがある。一つ一つのことに一喜一憂せず…と言いたいところだが、実際は揺らされ振り回されるようなことが多いだろう。そういう自分の弱さを見ることは二の次三の次のこととして、

「わたしの目には、あなたは高価で尊い、わたしはあなたを愛している。」(イザヤ43:4)

「だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい。」(ルカ10:20)

と言われた方との関係を最優先に楽しみたい。「ああしたい、こうしたい」「こんなことに備えていく」と他の目標も立てない、考えない。

「主を知ることが、海をおおう水のように、地を満たすからである。」(イザヤ11:9)

「私の祈りの家で彼らを楽しませる。」(イザヤ56:7)

それが全てではないか。自分が楽しんでいるなら、誰に対して不満も文句もないだろう。

自分に幸せと平安をもたらすものだ、と様々なものを意識的・無意識的に求めてきた。そういった方向を変えたい。

9 件のコメント:

  1. 岡山もたくさんの雪が降ったようですね。
    写真では戸隠より多いような。
    高速大変だったでしょう。

    私は時に何度実家に帰るだろうかと考えます。
    自分の生まれた所、そして親に対して考えます。
    父は自分の息子が来てくれる事を喜んでますし
    子もそれを知っているので父の所に戻ります。

    そして、いつか天の父の所に帰ります。

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  2. 元旦に神戸を出て1時前には実家に着きました。
    高速は全然OKで、やはり実家の手前500mほどに雪があったのですが、それほどではなかったので「止まらなければ大丈夫!」そのまま家まで^^ 昼食後、すぐチェーンをつけました。練習のかいあってすぐつきました。その後、どんどん雪が降り出し、積もってはいましたが、写真のようになりました。
    下の写真が元旦で、雪が降る中、かまくら作りとソリ遊びに興じる娘らです。黄色いソリは私が遊んでいたもので40年前のものですね。そくあるな~。
    上の写真は翌日で、天気がよく、なんと道の雪も溶けました。チェーンもはずしました。結局、つけて走ることはなかったのですが、これで着脱の不安はなくなりました。雪道も一応心配なしです。

    父は、帰ることを無条件に喜んでくれます。
    私の存在そのものを受け入れてくれていることを実感します。
    本当に感謝です。

    そうですね、いつか天の父の所へ帰るのですね。感謝です。

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  3. 娘さんたち、かわいいね。小学生だなあ。まるで。
    わが家の高校生と同じです。

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  4. 全くです、小学生みたいなんが目を大きく見せようと付けまつ毛を付けたりするから大笑いです。

    私は、下の15の娘の時でも、上の18の娘のときはもっともっと背伸びして親元を離れることばかり考えていました。

    神さまに与えられた生涯は深い恵みに満ちています。

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  5. 銀じ郎さんが出逢った頃の私には無邪気さのカケラもなかったなあ。

    年を経るごとに若返るSaltです。

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  6. いやーすごい雪やね。
    一度だけスキーをさせてもらった記憶が歩けど、あそこまでではなかったような。

    また、お父さんも変わらず元気そうだし、何より男前(渋い!)
    我が家の子どもらも、未だに喜んでやっているのは、小学生未満?(おいおい僕も50やで)

    Saltサンはほんまに若いよね。かみさんが年賀状の写真を見て信じられない と叫んでました。

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  7. 確かにSaltさんは若い、でも、彷徨坊主さんも若い若い!
    ってアラ50同士で言ってもしかたないか^^

    この正月もオカンが彷徨坊主さんやSaltさんはどうしてる?と聞いてました。ダニーボーイさんのことも聞いてましたが^^
    また、私の田舎に来てください。5月3日は田植えです。ここ数年この日に固定しているので、今年よければどうぞ。

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  8. そうですね。予定が会えば、銀じ郎さんの田舎へ行きたいな。

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  9. ぜひぜひどうぞ。神戸から2時間弱で行けるようになりました。何もないただの田舎を味わいましょう。

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