23日は職場の人と奈良・青葉仁会の施設見学をさせて頂いた。
神戸から車で行ったので、渋滞などの道路状況で到着時間が不確定になるため、青葉仁会のハーブクラブ(レストラン)で昼食をとることにして、時間調整できるように計画した。すると、青葉仁会のI氏が「ハーブクラブの運営についても説明します。」と到着時間にあわせて説明をしてくださった。その後、木工班、紙すき班、陶芸やさおり織りなどのクラフト班と施設を見学させていただき、丁寧な説明をして頂いた。
お忙しい中、本当にありがたかった。
到着してからの説明で「他のところではなかなか難しかった方が、挨拶がとてもよかったのでハーブクラブにくると、とても評判がよく、他のところではなかった活躍が出ました。ハーブクラブではあわなくても決まった作業をきちっとする木工班などで活躍されることもあります。」とお話してくださった。
確かにハーブクラブから木工、紙すき、クラフトと見学させていただくと、それぞれの方の特性を活かした作業所と感じた。
また、スタッフについても「それぞれが自分の足場を自分でつくる人でなければ難しい(続かない)。」と話された。言われたことをしているだけでなく、自分で自分の仕事をつくり出していく人でなければおられない職場・職責ということなのだろう。働かれている人たちの姿から静かだけど強い気迫を感じた。
私は私の職責をしっかりがんばろう、と励まされた。
座りっぱなしの他の研修で知識も得られたが、働かれている方の姿から受ける迫力を直に浴びなければいけない。私の仕事を見に来られたとしても恥ずかしくないことをできるようにしなければ…。
紹介してくださったSaltさん、説明してくださったI氏、O氏さん他スタッフンの方々、本当にありがとうございました。
遠いところをありがとうございました。
返信削除また、みなさんで奈良へ。
涼しくなった頃、「金色のスニーカー」で大和路を歩くのもいいですね。
とりあえず、リコーダーに誘ってみてください。
通級での療育プログラムに本格的に音楽導入はいかがでしょう。
「金色のスニーカー」は、内に小バクダンを抱えておられます^^
返信削除予定では3月まで一緒の職場ですが、その後は?です。
私的には期待大の若手です。リコーダーもお誘いしてみます。
また、よろしくお願いします。