いい年をして…こどもみたいないたずらが好きで…。
こどもとホットケーキミックスでタイ焼きを作った。中身はあんこだが、梅干し入りのものも作った。
私のところに来る子らは、他の学校から来ている。私のところの時間が終わると自分の学校に行く。そこで担任の先生にお土産をもたせることがある。今日は作ったタイ焼きだが、担任の先生にくじを引かせ「はずれを引いたら梅干し入りのタイ焼きを食べてもらいますよ!」とやっておいで、と入れ知恵をした。もちろん?くじ3本は全部はずれ!
みえみえないたずらなので、ばれたら「ごめんなさい、かわいいいたずらです、こちらをどうぞ。」と渡しなさいよ、と教えている。
こんなことを、一緒に楽しんで笑ってくれる先生たちだと、連携をとる私もやりやすい。
「この忙しいのに、しょうもないことをして!」といらつかれたら残念。そう思われるのも、よ~くわかる。
まず、学校に食べ物を持ってきてはいけない。他の子たちが「なんで!」と混乱する。そして、休み時間といえ教師は次の授業準備や宿題をみたりでチョー忙しい。このてのことをこどもにさせるときは、私もいろいろ気を遣っている。
先生は、いたずらを面白がる人ばかりでもダメ、しょーもないことをといらつく人ばかりでもダメ、多様な人がいていいが、こんないたずらをこどもと笑うアソビ(隙間)を、学校に持たせてほしい。
忙しいのはよくわかるが、現場の先生たちへの私なりの投げかけでもある。
私は、こんないたずらを立派なソーシャル・スキル・トレーニングと大真面目で思っている。
指導の実践記録にまとめ、同業者に発表するのが今年度の目標だな~。
いい話ですね。
返信削除これが本当のゆとり教育ですね。
弓も張りっぱなしでは使いたいとき役にたちませんから。
今後のご活躍にも期待しております。
やれ、やれ~。もっとやれ~!
返信削除「いい加減にしてくれ」と苦情が来るぐらいやりましょう。
SSTは便利なことばです。
ただし完璧に理論武装して挑んでください。
万が一にも頭の硬いアホには負けてはいけませんから。
ハンディがある方、弱いと見られる方が、「仕掛ける」「優位に立つ」そう、これが大事なんですよ!
さすが、銀じ郎!
世間にあふれているのは、障害者が周りに迷惑をおかけしないようなSSTばっかりですからね。
成果のまとめ、大いに期待してます。
ほとんど写真にしいや!文字はちょっとでええよ!これが新しい!出張して、子どもたちの生き生き仕掛ける表情を撮ろう!
電気屋さん
返信削除昔は”ゆとり”がしっかり学校教育にありましたよね。
私は、男子2名、女子10名、計12名でほぼ小学校の6年間を過ごしました。教科書の学習的なことも、記憶していませんが、おそらく丁寧にみてもらっていたのでしょう。
それ以上に、ストーブでパンを焼いたり、一日写生大会で絵を描きにと言いながら畑のトマトを勝手に食べたり、と学校生活で遊ばせてもらったことが忘れられません。
言われたことを上手にする、より、どうやって面白くするか、を考える時間が与えられていました。
Saltさん
完璧な理論武装は、ちょっと苦手ですが…
自分なりの理屈は、しっかり論じれるようにします。語彙量より確信が説得力なるように。うちの娘2人のケンカは、理屈を論じる姉より「ば~か」の一言で反撃する妹の方が勝ってしまうことがちょいちょい^^ 大人なので「ば~か」の一言では情けないので、もうちょっとは。
そして、写真で、っていいですね。ちょっと文章化するのがしんどいな、と思っていたのでタイムリーな助言でした。
写真でどんどん残し、最少の文章をとりあえず添えてまとめていきます。出張か…ほんと、後ろでニヤニヤをこらえて見ていたいです。