2010年2月16日火曜日

すごい

教会の方で、広告代理店関係の仕事をしておられる方から下記のYoutubeを教えてもらった。

http://www.youtube.com/watch?v=w29re6h_FDo

ある意味、しょうこお姉さんはすごい!「伝説の絵描き唄」らしいが、なかなかああは描けないよ。

日曜日朝7時TBSで健康番組をしている。来週は”美術治療”で絵を描くことが取り上げられる。
これも、とっても楽しみ。

3 件のコメント:

  1. ある意味このアンバランスは凄いね。お絵かきLDとでも言われるんでしょうか?

    知的にも優れ、あれだけ音感も良いのに、「普通のキャラクター」(自由な表現というわけではないので、ここがポイント)が自然にあれだけデフォルメされることは通常あり得ません。

    逆に音楽より美術に非凡な才ありと見る人もいるでしょうが、物凄く珍しいケースですね。

    しょうこお姉さんの生い立ちや性格に興味が湧きました。

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  2. コメントしようか迷ってたところへSaltさんが書き込みされたので。

    しょうこお姉さんについて、子どもと一緒に「おかあさんといっしょ」を見ていて感じてたんですが、スタジオで録音されたものと、ライブコンサートとでは歌い方が違います。
    ライブの方は必ず伴奏からほんの少し、微妙に遅れて歌う癖があるようです。
    音楽的にこれが何を意味するのか分かりませんが、いつもすごく気になっていました。

    絵や音楽によって読み取れる人なら、何かわかるんでしょうね。

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  3. しょうこお姉さんが宝塚出身ということだけは、たまたまちょっと見た徹子の部屋で知っていました。
    Googleで検索すると絵に関することはいっぱい出て、案の定、心ない茶化し方もありました。ちょっと興ざめです。でも、ご自身の公式ブログに、あのスプーの絵をシルエットで使っておられ、絵に関することも自分のキャラにしておられました。なかなか…。

    音楽的なものや他の能力がこんなに秀でていなければ「ヘンな子」だったのでは。もちろん、きれいだし。あの喋りがぶさいくだな人だと、冷たくされ、あんな喋りも止めてたかも。

    Y.B.M氏の指摘も興味あります。どういうことなのでしょうね。

    絵に関しては、最近も「ナイフで全身傷つけ血を流している怪獣を描いている子がいて…」と同僚から相談を受けました。本人には明確な意思(ストレスがあんねん!みたいな)はないようなので、軽く「大丈夫?」って声をかけ様子を見守ってあげたら、とアドバイスしましたが…。

    私も、きれいな絵や明るい絵がなんとなく描けません。なんか気持ち悪い?感じになります。でも、気持悪いことしたくて、というより、気持ち悪いことを描くと、すっと安心できます。不安なのか不満なのか憤りなのか…マイナス的なものを絵にあらわしたらといって悪いことではなく、それで癒されている気がしたり…そう考えると、気持の悪い絵を描けることが、とてもいいことと思えました。

    しょうこお姉さんも子ども向けにする顔や奇麗な歌や、そんな自分と絵で表すものとで、自分自身を微妙にバランスとっていたりして。考えすぎか…。

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