ある意味このアンバランスは凄いね。お絵かきLDとでも言われるんでしょうか?知的にも優れ、あれだけ音感も良いのに、「普通のキャラクター」(自由な表現というわけではないので、ここがポイント)が自然にあれだけデフォルメされることは通常あり得ません。逆に音楽より美術に非凡な才ありと見る人もいるでしょうが、物凄く珍しいケースですね。しょうこお姉さんの生い立ちや性格に興味が湧きました。
コメントしようか迷ってたところへSaltさんが書き込みされたので。しょうこお姉さんについて、子どもと一緒に「おかあさんといっしょ」を見ていて感じてたんですが、スタジオで録音されたものと、ライブコンサートとでは歌い方が違います。ライブの方は必ず伴奏からほんの少し、微妙に遅れて歌う癖があるようです。音楽的にこれが何を意味するのか分かりませんが、いつもすごく気になっていました。絵や音楽によって読み取れる人なら、何かわかるんでしょうね。
しょうこお姉さんが宝塚出身ということだけは、たまたまちょっと見た徹子の部屋で知っていました。Googleで検索すると絵に関することはいっぱい出て、案の定、心ない茶化し方もありました。ちょっと興ざめです。でも、ご自身の公式ブログに、あのスプーの絵をシルエットで使っておられ、絵に関することも自分のキャラにしておられました。なかなか…。音楽的なものや他の能力がこんなに秀でていなければ「ヘンな子」だったのでは。もちろん、きれいだし。あの喋りがぶさいくだな人だと、冷たくされ、あんな喋りも止めてたかも。Y.B.M氏の指摘も興味あります。どういうことなのでしょうね。絵に関しては、最近も「ナイフで全身傷つけ血を流している怪獣を描いている子がいて…」と同僚から相談を受けました。本人には明確な意思(ストレスがあんねん!みたいな)はないようなので、軽く「大丈夫?」って声をかけ様子を見守ってあげたら、とアドバイスしましたが…。私も、きれいな絵や明るい絵がなんとなく描けません。なんか気持ち悪い?感じになります。でも、気持悪いことしたくて、というより、気持ち悪いことを描くと、すっと安心できます。不安なのか不満なのか憤りなのか…マイナス的なものを絵にあらわしたらといって悪いことではなく、それで癒されている気がしたり…そう考えると、気持の悪い絵を描けることが、とてもいいことと思えました。しょうこお姉さんも子ども向けにする顔や奇麗な歌や、そんな自分と絵で表すものとで、自分自身を微妙にバランスとっていたりして。考えすぎか…。
ある意味このアンバランスは凄いね。お絵かきLDとでも言われるんでしょうか?
返信削除知的にも優れ、あれだけ音感も良いのに、「普通のキャラクター」(自由な表現というわけではないので、ここがポイント)が自然にあれだけデフォルメされることは通常あり得ません。
逆に音楽より美術に非凡な才ありと見る人もいるでしょうが、物凄く珍しいケースですね。
しょうこお姉さんの生い立ちや性格に興味が湧きました。
コメントしようか迷ってたところへSaltさんが書き込みされたので。
返信削除しょうこお姉さんについて、子どもと一緒に「おかあさんといっしょ」を見ていて感じてたんですが、スタジオで録音されたものと、ライブコンサートとでは歌い方が違います。
ライブの方は必ず伴奏からほんの少し、微妙に遅れて歌う癖があるようです。
音楽的にこれが何を意味するのか分かりませんが、いつもすごく気になっていました。
絵や音楽によって読み取れる人なら、何かわかるんでしょうね。
しょうこお姉さんが宝塚出身ということだけは、たまたまちょっと見た徹子の部屋で知っていました。
返信削除Googleで検索すると絵に関することはいっぱい出て、案の定、心ない茶化し方もありました。ちょっと興ざめです。でも、ご自身の公式ブログに、あのスプーの絵をシルエットで使っておられ、絵に関することも自分のキャラにしておられました。なかなか…。
音楽的なものや他の能力がこんなに秀でていなければ「ヘンな子」だったのでは。もちろん、きれいだし。あの喋りがぶさいくだな人だと、冷たくされ、あんな喋りも止めてたかも。
Y.B.M氏の指摘も興味あります。どういうことなのでしょうね。
絵に関しては、最近も「ナイフで全身傷つけ血を流している怪獣を描いている子がいて…」と同僚から相談を受けました。本人には明確な意思(ストレスがあんねん!みたいな)はないようなので、軽く「大丈夫?」って声をかけ様子を見守ってあげたら、とアドバイスしましたが…。
私も、きれいな絵や明るい絵がなんとなく描けません。なんか気持ち悪い?感じになります。でも、気持悪いことしたくて、というより、気持ち悪いことを描くと、すっと安心できます。不安なのか不満なのか憤りなのか…マイナス的なものを絵にあらわしたらといって悪いことではなく、それで癒されている気がしたり…そう考えると、気持の悪い絵を描けることが、とてもいいことと思えました。
しょうこお姉さんも子ども向けにする顔や奇麗な歌や、そんな自分と絵で表すものとで、自分自身を微妙にバランスとっていたりして。考えすぎか…。