先日から「大地の子」(著:山崎豊子)を読んでいる。
「沈まぬ太陽」「不毛地帯」「運命の人」と読んで「大地の子」になった。「白い巨塔」「華麗なる一族」はDVDを借りて観た。すごいな~、と思うばかり。
国家や企業といったものと個人の尊厳を考えさせられる。なんだかんだいっても、さまざまな危うさと毒を含んではいても、今の私のまわりは守られ平安だ。この恵みは多くの先人の言葉にできない苦労があってこそのものだ。50を前にし、しみじみそう思え出し、感謝する。
平凡な私の日常ではあるけれど、「個人の尊厳」は表明していかなければならない。
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