おかしな動機で始める行いでは、なんともどんよりとした疲れが生まれる。
動機が正しく導かれたなら、同じ行いでも変な疲れは生まれない。
自分の動機は、何を根拠にしているのか、そこにこそ注意・集中することが大切だ。
シルバニアンファミリーがこんなに高いおもちゃとは思わなかった。娘らは知り合いからおさがりをもらい、それにちょっと買い足したのでわからなかったが、一からそろえると、高い…1万円くらいすぐするじゃないか。公費で買う教材とはいえ、1万は…5千円弱で用意したが、楽しく遊べたので準備した甲斐があった。
柑橘系の木にうじゃうじゃ産み付けられたアゲハの卵や幼虫を3年生取りに来させた。一時、卵や幼虫はいなくなったが、また、産み付けられた卵から幼虫が育ってきた。3年生が持って行ったアゲハは教室で緑の立派な幼虫になっていた。テストの〇つけを手伝うと「Q1:モンシロチョウとアゲハが卵を産む葉は違いますか?」⇒「A1:違う」「Q2:それはどうしてですか?」⇒「A2:幼虫がすぐ葉を食べられるため。」という問題があり、Q2の答えに「一番おいしいから」とあったり「とりあいになるとなくなるから」とあったりした。前者は、うまいまずいではないので×、後者は、モンシロチョウとアゲハが同じ葉を食べると取り合いになるから違う葉に産む、ということだろうと〇にした。妙に「なるほど」と思った。
分をわきまえる、動機を正しく導かれる、…さあ、明日もぼつぼつやろう。
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