新年度がスタートした。学校現場の4月はあわただしい。そんな中、昨日はSIGN写真茶話会に行った。担任業をしていた頃はこの時期の土日に出かけるのことは難しかった。今のポジションはいい…。
昨日は「写真はコミュニケーション、撮影者が被写体(人、風景、土地、等々)にどのようにかかわったか、である。そのかかわりを写真から読むのがおもしろい・意味がある。」と話された。「作品とは、だれかと、この世界とどのようにかかわろうとするか、かかわっているか、というところから生まれる。」とも言われた。そして、SIGN写真茶話会で2009版、2010版とマイ写真集を作った私に次のテーマを提案して頂いた。それは「自分の”かかわり”を描いてみる。」というものだった。
実にタイムリーな提案だった。
出会う方、一人一人と、私がどう”かかわり”をもったか、その”かかわり”が全てのことのベースである、と思う。その”かかわり”はいつもいつも全てが濃厚である必要などない。傍観者のような立ち位置でのかかわりもあれば、逃げ出せない場で向き合うかかわりもあるだろう。どんな”かかわり”であっても、その”かかわり”を大切にすることに、私の生活がある。
4月は、たくさんに人に会う。新しいことにもチャレンジしてみる。不安や気負いのようなものを感じて、いかんな~力みそうだな~と思っていたが、自分が大切にすべきことが示され、肩の力が抜けた。どんな場に向かわされても、私なりの”かかわり”を大切にし考えていこうと思う。
写真は、上が近所の桜がある風景、下は先日帰った実家の近所。どちらも私には大切な風景です。
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