肌寒い24日、神戸市内のたいていの小学校で卒業式があった。
私が勤務する小学校は学年に一クラスしかない小規模校である。一学年に5クラス以上あるような大規模校は、それはそれでたいへんだが、小規模校も実にたいへんである。私が着任した4年前から荒れ、その荒れを今年度は克服し、運動会、音楽会と学校行事ごとに変わっていく学校をわかりやすく実感できた。この卒業式でも、まさに一年の総まとめらしく、よいものを感じた。写真は最後の最後に子どもから花束をもらう担任である。子どもはもちろん立派、でも、担任も本当によく努力をされた。朝から彼にカメラを向け撮ったが、撮っていていい気持だった。
写真集にするキットを入手しているので20ページの写真集にして週明け彼にプレゼントするつもりだ。おっさんからじゃなきゃ、彼ももっと嬉しいだろけど。
私のSIGN写真茶話会でも写真集2010もできあがった。昨年は表紙を黒、今年度は白にした。ブラック&ホワイトで、私が"学校”という職場でどのように取り扱われ歩んできたか、お伝えするものになった。Y.B.Mさんの導きに感謝したい。
私も”卒業”し、新たな歩みに踏み出したい。
さすが神戸、おしゃれですね。奈良の田舎の昭和な感じとはちょっとちゃうなあ。
返信削除ははは、どのへんがおしゃれでしょうか。花束の演出?子どもの服装?母親の感じ?子どもの服装は、よかったですね。かつては、ちびっこキャバ嬢かホステスか、という女の子や、やーさんスーツみたいな男の子もいましたね。
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