2010年11月3日水曜日

おめでとう

今日は姪っ子の結婚式。

私の強烈な、それはもう強烈な姉の子でありながら、実におっとりと柔和に育った。
幸せになってほしい。

しかし、自分の娘が結婚するときは、どんな気持ちなんだろう。家庭を築き幸せになってほしいが、私たちの家庭を離れ、見知らぬ男だったやつと幸せな家庭を築く… う~ん、想像するにかなり複雑。
今日も冒頭で司会者が二人の出会いやプロポーズのときの話をしていたが、自分の娘なら「ああ、聞きたくない!」と思ってしまった。 …私はかなりバカ?!

久しぶりに会った叔父に「もうしばらくは家族のため、その後は自分のために生きなさい。」と言われた。「信心とは別だが…」と四国を歩いて巡礼していることを教えてくれた。だんだんとただ歩くという境地になるそうだ。もう一人の叔父は、3週間かけてバイクで北海道旅行をしたそうだ。

別に家族のためだけに仕事や何事かをしているわけではない。「誰のため仕事で苦労してると思っているねん。」などと家族に対して思うことは全くない。以前の仕事ならそう思っていただろう。
それはともかく自分の時間を大切にすることはいいな~。
リタイヤした叔父たちには負けていられない。

姪っ子よ、おめでとう、もっともっと幸せになるんだよ。

4 件のコメント:

  1. 結婚ではないですが、まもなく娘が家を出て行くかも知れない危機に直面し、複雑な今日この頃です。

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  2. 子どもは心配です。

    私が心配し過ぎでだめなのか…自分が18の頃はいっちょまえのつもりで親の気持ちなどしったこっちゃない、という調子でしたが。

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  3. いい写真ですね。
    結婚式ですか。

    こんな集まりに行くより葬式に行ったほうが良いという
    イエスは普通ならすごいひねくれものですね。

    キリスト者にとってどこへ行っても巡礼でしょうか。
    叔父さんの言葉の意味は自分中にある真の命が喜ぶ事の為に生きなさいと受け取らせていただきました。

    アップなさってから5日経ってしまいましたが、おめでとうございます。

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  4. ありがとうございます。

    真の命が喜ぶ…ほんとうにそうですね。

    そういう生き方を日常の些細な選択の中から選び取っていかねければだめですね。

    親族の中で、よき証の歩みをしたい、と願います。

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