2010年10月9日土曜日

さすが女優

梅佳代さんの写真展「ウメップ」を観てきた。
壁一面に貼られた写真は見ごたえがあった。西光さんがたくさんうつっているのもおもしろかった。
その中に吉高なんとかさんという女優を撮ったものがあった。
雰囲気が全然違って、さすが女優だな、と思った。
個人的には、ちょっとこの女優さんは×なんだけど、他が「撮られた」なら、これは「撮らせた」っぽい感じがした。
写真はおもしろい、と思うようになってきた。
絵日記ならぬ写真日記的な感じもいい。
私の仕事紹介で、パッパッパッと見せられるようにしたい。

4 件のコメント:

  1. そうですね。あんまり構えずにパッパッパッと見せられるようにするといい。

    写真のわかりやすさとその情報量に改めて驚いている今日この頃。

    課題をあげます。16日是非NZを銀じ郎さんの視点で写してみてください。

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  2. なるほど、…ちょっと考え身構えそうになりましたが、パシャパシャ撮ってみます。

    ありがとう。

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  3. また今度の写真茶話会で聞こうと思ってるんですが、バシャバシャ撮って、いざプリントとなると結構写真を選択する手が止まるんですよね。
    このあたりなんかどう考えたらいいんでしょうかね?
    昨日も高校の同窓会主催文化祭で撮ったんですが、選んだのは3,4枚かな。

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  4. そうですよね。
    私も、どれかな~と思いつつ自分がこれかな、と選んだものをプリントして茶話会に持っていきます。
    全部プリントして選択のポイントなど教えてもらうのもいいのですが、インク代がバカにならないし…^^

    今までの茶話会の中で何度もどれを選び、どう並べて見せるか、ということを取り上げてもらっています。
    でも、そこはプロとど素人の差を感じます。選んで並べてもらうと、なるほど…と思いますが、自分ではどうにもそういう編集?には至りません。

    梅さんの写真展にしても、「全てを肯定する力」って結構いいキャッチフレーズと思うのですが、「そうじゃない」って言われてましたよね。写真展でのBGMは、あれはカラオケで歌ってるものですよね。随所に描きこまれたイラストといい、写真展の演出にぶれはないけど、ほんとうに梅さんの写真はそういう世界観なの?と思ったり…梅さんの写真自体、どんどんマスコミが作り上げたイメージにされつつあるような?
    そもそもの梅さんの世界観とマスコミが売れるようにしていく梅さんと今後どうなるんでしょうね。

    私が撮った写真に、私がどう写っているか、と思わされます。
    こう撮りたい、と思っている自分の動機は結構かくせない本性であったりして…。

    写真は全部デジタルデータで持っていき、PCで観てもらいましょうか?その中で自分が選んだものはプリントアウトして…。包み隠さず互いのヘン○イ性を披露しましょうよ^^

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