2010年3月28日日曜日

聴こえてくるもの

土曜から田舎に帰った。
80になる両親の様子を見ることと、今回は高校の先輩が結婚されるので、そのお祝いの会に参加するために帰った。

私は、高校の時に下宿しており、その先輩も同じ下宿だった。同じ下宿の一つ下の後輩も参加していて、もちろん、幼稚園から高校3年までずっと同じクラスだった友人もおり、たいへん楽しかった。
私は、本当に久しぶりの再会だったが、田舎に残り、あるいは、戻り、そこで生活してきた者たちにある共有感は、それはそれで羨ましかった。しかし、もう、みんなアラフィフだ。

帰省の前にカメラのキタムラへ行きSIGN写真茶話会での写真をフォトブックで注文してきた。
編集端末に向かいソフトの制限の中であれこれ試していたら2時間近くかかった。それでも枚数やレイアウトの制限を超えられず、ちょっと残念な部分もあった。でも、今年度でかたちにしたかったので、注文した。
フォトブックのタイトルは「聴こえてくるもの」

SIGN写真茶話会のお師匠さんから「かたちにすることで次のテーマが見えてきましたか。」と問われ、ああ、そういうふうに考えていくのか、と思った。

聴こうと思えば聴こえるものはたくさんある、聴こうとしなければ聴こえないものもたくさんある。
今回は学校に目を向ける自分の声を聴きたかったのか、聴いてほしかったのか。
次は何に目を向けて聴こえてくるのものを求めるか。ゆっくり楽しもう。

2 件のコメント:

  1. 本当にすばらしい写真集でした。
    何度見てもいいです。ありがとうございました。
    そして、次の取り組みがお仕事にもリンクしていて、僕も嬉しいです。

    返信削除
  2. こちらこそ、本当にありがとうございました。
    SIGN写真茶話会でなければ残せなかったものです。

    そして、次へ向かわせてもいただき、嬉しいです。

    返信削除