2009年12月19日土曜日

寛平さんは、すごい!

「疾風のお娟」と聞いて、すぐピンと来る方?なかなかの時代劇ファン?なのでしょうか。
「かげろうお銀」の由美かおるさんです。今の水戸黄門では「疾風のお娟」役で出演しているそうです。
どうでもいいこと?ですが。
おいくつかわかりませんが、なんでもスリーサイズが20代から変わらないということで、そのアンチエィジングぶりが評判になっています。先日の朝日新聞でも記事がありました。美容法に西野流呼吸法を上げてありましたが、他にいくつかのポイントを上げられていました。記事はそのポイントはよく聞くようなことだけれども「それを40年以上続けること」という最後の言葉に、さすが、と感心した、といったようなものでした。ここには、全く同感です。
スリーサイズなら、私も20代とほとんどかわりません^^
しかし、40年以上地道に鍛錬する精神力は大違い。そして、そのポイントの一つに「新しいことに取り組む」というのがありました。大ごとじゃなくても、ちょっとした「新しいこと」でもやってみようと楽しむ心は持ち続けたい。

そして、寛平さんはすごいな~と。
ついにアジア大陸に、というネットの記事が先日ありました。もちろん、いろいろな思惑が本人以上に取り巻きにはあるでしょうが、60過ぎて、そのチャレンジ精神と行動力にびっくり。無事にやり遂げ帰国してほしいです。

さて、2009年も終わろうとしているけど、今年はsalt氏のリコーダー講座やY.B.M氏のSIGN写真茶話会に参加できたのはとってもよかった。近所の道端にあったチラシから通うようになった整体の先生との出会いもよかった。全く違うことをしておられる方々だが、私が共通点としてみているのは、それぞれ自分の人生に納得して取り組んでいること。自分がやりたいこと、としてしておられる。当り前のことのようだが、そうでない。
「(職場での立場や苦労を)ちょっとはわかってくれよ!」と家族で食事にいっているレストランで語気を荒げて奥さんに言ってるご主人を見た。横で息子が石になって固まっていた。「たいへんだな~」とは思うけど、したくもないことを何かのためにやっている、という、こうものありありの姿は…どうかと。

状況のせいだけではなく、自分の心持ちや、小さな選択を含めそれを選んできた自分に対するツケ、と思う。「自分が選んだこと」と自己責任で受け止められる者で遺体、ではなく、いたい(ワープロの変換にはときどきドキっとさせられる^^)。

歳より若く見られたいのではない。「このおっさん、このじじい、なんか楽しそうやな~」というものが自然と出ている歳のとり方ができるように、小さなことからコツコツと、ぼちぼちと。

2 件のコメント:

  1. 遺体は痛くない。これって結構霊的。素敵。

    十字架に居たい、確かな的を射たい。

    いったい何が言いたいって?

    ちょっと食べ過ぎ、胃痛い。

    井伊大老、桜田門外に死す。

    死んだら遺体。

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  2. 書き込みに、今、気付いた。
    ちょっと苦笑いにさせてくれる書き込みですね。
    そう聖書的には「死んで遺体」というべきですね。

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