2011年2月14日月曜日

付け睫毛とピアス

職場の同僚に女の子が生まれた。おめでとう!
あのふわふわで乳臭い赤ちゃんを思う存分抱っこできるのか、と思うと心底羨ましい。

我が娘らは中3がポップティーンだかに出ているナーチャン?というモデルに憧れ、垂れ目系の付け睫毛をし、高3は「皮膚科に行って来る。」というのでカイカイの薬をもらいにか、と思っていたらピアスの穴をあけにいっていた。ウゲ~痛くないのか!

抱っこしてチューしてお風呂も一緒に入って…「お父さん、お父さん」って言ってたのに…。
進学先も結局自分らが言い出したところに二人ともした。

至らなかったが、精一杯愛着を形成させたつもりだ。ここからは自立を見守る、だ。付け睫毛とピアスも見守る…打ち砕かれながらも自分で立つことを学べますように。
神さまにある本当の自立へと歩ませてやってください。

7 件のコメント:

  1. 嫁さんの他に女子ふたり。

    いやあ、3人の美女たちに囲まれて幸せですね~。

    わが家は3対2で数の上では男子チーム優位なんですが、女子2人が強すぎです。

    まあ、男は「負けるが価値」ですけど。

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  2. 負けるが価値、ですか、しみることばです。

    化粧やファッションと共通の話題でどんどん盛り上がる母娘、父は出番が来るまで淡々と歩みます。

    包み込む(飲み込む)愛が母性なら、立たせる(突き放す)愛が父性、適切に役割分担ができるようにまず己が歩まねば…。

    話が飛躍していきますが、職場でも母性的な発想に「NO、それは違う」とつい言ってしまいます。何事も単純な一面性では取り扱えないです。

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  3. 銀じ朗さん
    娘さん方のご卒業、ご進学おめでとうございます。

    私も「神から頂いた体に傷をつけるとは、、」と宗教臭い事を言ってましたが、うちも二人の娘ともやってくれましたね。
    ただ長女は「あれ、長い間付けてなかったら、埋まっちゃてる」みたいです。
    神様もやっちゃってくれますね。

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  4. ごめんなさい。
    卒業式はまだかもしれませんね。

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  5. そうですか、ピアスはまあ…としても、他に神さまがやっちゃってくれることを、まじで期待しています。

    卒業式はもうちょっと先ですね。

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  6. わが家の庭ですっぽんぽんでプールに入っていたときから知っているので、りっぱにお嬢さんになられたふたりを思うと何とも言えない気持ちです。

    親も上手に子離れしながら、己の在り様を正さねばならないのですが、人の親として学ぶことは、神の子としていただく特権の味わいを深めてくれます。

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  7. そうなんです。Salt宅でお子さんたちとチョー大はしゃぎの写真が忘れられません。ああいう体験をさせている限り…という自信はありながら、親として父として、あり方を正されています。ずっとあの子らの親でいたいです。

    子らを見つめるとき、背後から私も子らも一緒に見つめてくださる神さまを教えられます。

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