2011年2月10日木曜日

毎日〇〇さん

仕事場の保護者待合室用に本を買った(もちろん予算執行だけど)。
講談社だったか、健康ライブラリィーというシリーズもので「チックとトゥーレットがわかる本」(だったか?)などわかりやすいものがあったので、まとめ買いした。
その中に西原さんの「毎日かあさん」とバカボンドウの作者がかいた「リアル」という2種類の漫画も入れた。子ども用じゃなくて保護者向けに…。

漫画が好きで、立ち読みも電車内読みもしていたのに、ここ数年、古本屋で買う文庫本にはまり(とにかく安上がり、漫画を読むより日持ちするし…^^)、漫画を読むことが減っていた。
今度の3連休は「毎日かあさん」の①~⑤を読みます。
そうそう「いけちゃんとぼく」というのも買っており、楽しみです。

5 件のコメント:

  1. 誇れるものが無くなった日本でも
    漫画はさすがと言える多様性と文学と肩を並べる表現を持つものもありますね。

    リアルはリアルすぎでしょ。
    でも好きですが、やっぱ読んでいて楽しいのが映画も漫画も好きかな。

    返信削除
  2. 私も最近は漫画は本当に読まないですね。内容にもよりますが、活字の3倍疲れます。

    でも、電気屋さんが言われるように、現代の漫画は小説よりずっとレベルが高いと思います。

    「毎日かあさん」って映画化されてるやつですよね。

    「いけちゃんとぼく」ってタイトルだけでも笑ってしまいますが、銀じ郎版もいつか書いてみてください。それは、漫画じゃなくていいですよ。

    返信削除
  3. 電気屋さん

    漫画はすごいですよね。「リアル」はリアル過ぎるのでしょうか?確かに、いい漫画、力のある漫画、と思います。
    100年後、漫画は浮世絵のように評価されているんでしょうかね~。

    Saltさん

    そうです、キョンキョンがやってるやつです。ワタシんとこにくる4歳児がこれのアニメ番組が好きで観ているらしく、ええい買っちゃえ、と保護者用に買いました。確かに、おもしろい。
    「いけちゃんとぼく」は、ちょっとこそばいい話です。

    私が表現?表出?する”いけちゃんとぼく”は、せつない?キモイ?ばかばかしい? …想像するだけで面白過ぎます。

    返信削除
  4. 西原さん、良いよね。
    「ぼくんち」は今読み返しても、泣いてまうな。
    (メグミがこっそり読んで、「ええなこの漫画」って言ってくれたんでちょっとうれしかった。)

    返信削除
  5. そうですか、「ぼくんち」もチェックします。
    私も長女とは本の好みがちょっと合うようで…でも、村上春樹と村上龍や山崎豊子までは無理のようです。

    返信削除