2010年9月18日土曜日

おめでとうございます




今日は、教会の姉妹の結婚式。


教員だったお父さんに、私は随分お世話になった。そして、この姉妹に私の娘たちは随分お世話になった。そんなわけで特別の思い入れがあって家族で出席させていただいた。


姉妹の人柄がこぼれ出るよい式だった。

7年前、召されたお父さんに見せたかっただろうな、と思ったのは私だけではないだろう。

「未信者と結婚し、導こうなどとは考えず、信者と結婚しなさい。」というお父さんの遺言には「きついな~」と思ったが、お父さんの言葉を守ってあげたかたちになった。


とくにかく幸せになってほしい。


ブーケキャッチの時、お年頃の娘さんと参列していた知り合いのお父さんが「〇〇さん(娘さん)がとると思うな。」と声をかけられ、石のように固まってしまったのには笑えた。

そんなに串刺しにされて固まらなくても…。


写真は、花嫁を先導した姪っ子さんたち。式途中にカメラをこっそり向けるとしっかり視線をくれた。

みんな、とてもいい顔をしていた。

5 件のコメント:

  1. 「姉妹の人柄がこぼれ出るよい式」
    いいですねー、そんな式は。

    お父さんの気持ちはわからいではないですが
    亡くなられてしまうと、なおきついですね。
    でも神の恵みで、お父さんの言葉も守ってあげたかたちにさせていただいたことは実に感謝です。

    信者であってもこの人ならという人でないならなりたちませんし、未信者であってもこの人ならという人なら、、と思いますが、それはそれで反対を押し切って一緒になるくらいでないと。

    モーゼがチッポラと結婚したことは、神はこの世から妻を迎える雛形になっていると読ませていただいてます。
    とにかく言葉の呪縛から解放されて幸せな結婚生活を営んでいただきたいですね。

    背筋をピンと伸ばした感じが彼女のその時の彼女の心境を表しているようでよかったですし、その歳でなければだせないおしゃまな表情、すこしぶれた写真とあいまってよかったですよ。
    ブログで公の方の目にさらされるのでこれで良いと思いますが、なんか得した気分、ありがとうございます。

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  2. そうですね。何事も言葉の呪縛や取ってつけた価値観でゆがめられずにいてほしいです。

    はい、かわいいな、と思ったのですが、ぶれているからとはいえ恐ろしいネット社会、何があるかわからないので差し替えました^^

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  3. お父さん、花嫁姿を見ずに亡くなったんですね。

    欲張りな私は、娘はもちろんのこと、孫の結婚式まで見届けたいなあ。

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  4. そうそう、差し替える前の写真、また見せてください。

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  5. 私も孫まで見たいです。最近は赤ちゃんを抱っこするとたまらなく嬉しいです。孫だったか、どんだけ嬉しいか、とデレデレじいちゃんになりそうです。でも、まだ、もうちょっと後にして^^

    写真、また、見てください。

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