先日、天然温泉が出る別の銭湯に行った。
浴槽のあるところを入ると、イレズミの方がパッと目に入った。
銭湯でイレズミのある方に会うのは、別に珍しくないので、ああいらっしゃるのか…と思うのだが、この日はちょっと違った。
1人、2人ではなく、4、5人。しかも、両手で壁に手をついて立っている人のイレズミの背中を、これまたイレズミのある方が2人がかりで流していた。他にもカラータイマーがつくあたりにひし形のイレズミがある若い衆、また、新しく入ってきたイレズミさんは先に入っているイレズミさんをみて膝をついて「おはようございます」と挨拶…あっという間に10人ほどイレズミさんが浴槽に入っていたりサウナにいたり、という状況になった。
30人弱の人のなかに10人ほどイレズミさんで、こんなところで一般人に手を出すことはない、とわかりつつビビリまくりブーだった。ここの銭湯の常連さんは慣れっこなのかな~?みんな知らん顔して湯船につかっていた。でも、なんとなく知らん顔もしらじらしい気がして…。
撮れっこないけど、この風景を写真にできたら味があったろうな~。
学校の水泳指導中でもいいショットがあったのに、デジカメをもっていず、残念。
この写真は、なんといってもこの字にひかれて撮った。一つ一つの字の特徴もさることながら、割ときれいな位置取りで3行書かれているのに文末になるに従って小さくなっていたり、前を歩くたびに気になっていた。
撮れずにちょっと後悔したことが続いたので、取り払われる前に撮りに行った。
神さまは、いろいろ楽しませてくださっている。
暑くてのぼせそうな毎日だが、この暑さだからこそ味わえる恵みや楽しさ、面白さを地味に味わおう。
私もつい先日ホテルの風呂で、イレズミさんとふたりきりでした。大量遭遇も凄いですが、ふたりきりも微妙でしたよ。
返信削除今度逢うときはどんな写真が増えているかな?
実は私も2年ほど前に家の5分くらい降りた川沿いに温泉があるのですが、いつもはがら空きなのに10人くらい先客がいてすべて入れ墨の方でしたね。大体のそんな時は一番すごそうな方に「良い湯ですね~」と話しかけて会話が進みます。今回は戸隠の山の奥で仕事をしていて娑婆に降りてきたのは10日ぶりとのこと、入れ墨の方も大変ですよ、お断りなどの紙まで貼ってある所もあるし、彼らも肩身が狭いですね。狭い世界ではなく広い主の世界を、、、
返信削除ふたりっきりも…、まさにビミョーですね。
返信削除そうですね、あの方々も時間帯など考えて来られているのだと思います。私は仕事が5時でさっと終わった日だったので6時前に入りました。混む時間帯をはずして、みんなでさっと風呂に入る、という配慮だったように思います。
みんな、いろいろな気遣いの中で生活していますよね。
彷徨坊主です。
返信削除職業柄どうしても学校ものは気になりますね。
実は裏の小学校(母校)の校舎が壊されています。少子化で狭い運動場を広げるためでしょうか、一棟まるごとつぶしています。
僕が4年生のときに使っていた教室。
放送部で朝礼のときこもっていた運動場放送室も大きな穴となってしまいました。
写真には収めたんですが、いかんせん工事現場で近くによれないので残念です。
でも、子どもたちが思いっきり遊べる運動場が広がることには大賛成です。
壊すことによってできた広い空間が人を幸せにするっていいです。人の人生のには目に見える、見えないに関わらず幸せを邪魔するいろんなものがありますね。
神様に一つずつどけてもらわないとね。
ちなみにずっと以前になくなった平野校舎跡も小学校の運動場が拡張されていますね。見たときちょっと寂しかったけど、子どもの声が聞こえて救われました。
(ちなみにあの中華料理店は残っていたよ)
懐かしいですね、中華、食べに行きたい。
返信削除数年前ぶらりと歩くと、くじらやはなくなり、ぽっぽ、という喫茶店はありました。おばちゃんが仏教系の宗教を濃く信心されていて、ちょっと引いてしまった。
まだまだ暑いし、体調、気をつけてくださいね。